マーレフィルターシステムズ

K大学大学院 1年生

実施内容

MAHLE Filter Systems Japan Corporation(以下、MFSJと表記)に対して、今後20年及びその後Sustainable Developmentが達成出来る様な経営戦略を提案し、プレゼンテーションを行う。
テクニカルセンターや工場見学など

学んだこと

「情報」の重みが改めて感じられました。学校での授業は、予め準備された「ケース」を基に経営戦略を組み立てるのですが、 今回のインターンシップでは、実際にヒアリングする内容も自分で考えながら進めていくので、資料を集めるのにも一苦労でした。
こうした状況で、経営戦略を組み立てる必要があったので、「情報が少ない中での意思決定の困難さ」を一番感じ取りました。

インターン前とインターン後での変化

大学でのプレゼンテーションは今まで全てグループ単位でしたが、今回のインターンシップでは、資料を集める段階から、最後のプレゼンテーション迄全て自分1人で行わなければいけませんでした。
今回の「働く体験」は1人で上記の事を全て行う事でしたので、「働く」とはどの様な事か実感出来ましたし、自分に自信が持てる様になったと思います。

今後へ向けて

MFSJでのインターンシップでは、何より1人で経営戦略を組み立て、プレゼンテーションを行うとい内容なので、自分に自信が持てる様になりました。
今後はこの思いを持って、就職活動及びその後の社会人生活を歩みたいと思います。
その為にも、今後も、「先ずは状況整理・問題把握」という軸を持ち続けたいと思います。